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木製品や革製品などの天然素材を使用した家具は、とてもデリケートなものです。 【木製品のお手入れ】普段は、柔らかい布で軽く乾拭きしてください。 汚れが目立つ場合は、お湯で薄めた中性洗剤で軽く拭き取り、その後、柔らかい布で乾拭きし、水気を完全に取ってください。 化学ぞうきんは、塗装面のツヤが消えたり、シミの原因となりますので、ご使用は避けてください。 【革製品のお手入れ】
普段のお手入れは、乾いた柔らかい布で軽く拭いてください。 汚れ落しには、市販の革専用クリーナーでお手入れすることをお薦めします。 靴用クリームやシンナー、ベンジン、床用ワックスなどは、革を痛めるので使用しないでください。 最近ではユニタス社のレザーマスターに代表されるような、革へ汚れが浸透するのを防ぐプロテクションクリームと汚れ落としのクリーナがセットになった革用のメンテナンスセットも市販されているので大変便利です。 ◆世界が認めたレザーメンテナンスキットの詳細はこちら→ユニタス社のレザーマスター 【合成皮革製品のお手入れ】普段は、柔らかい布で軽く乾拭きしてください。 汚れが付いた時は、お湯で薄めた中性洗剤で汚れを落とし、その後、よく水拭きしてから乾拭きで完全に水気を取ってください。 また、ビニール製品を長時間重ねたままにすると変色の原因となりますので、注意が必要です。 【布製品のお手入れ】普段は、毛足の柔らかいブラシでのブラッシングや掃除機でホコリを吸い取ってください。 汚れが付いた場合は、お湯で薄めた中性洗剤やベンジンで軽く叩くようにして吸い出してください。 また、ドライクリーニング可能なカバー類は、必ず専門業者にスクリーン乾燥をご指定の上、ご依頼ください。 【金属部のお手入れ】普段は、柔らかい布で乾拭きしてください。 汚れが付いた場合は、お湯で薄めた中性洗剤で拭き取り、その後、よく水拭きしてから乾拭きで水気を完全 また、蝶番金具等の可動部には、半年に1回程度、少量の潤滑油を差しておくとスムーズな動きが保てます。 【マットレスのお手入れ】局部的なヘタリや変形を防ぐためにも、年に3〜4回程度、反転または逆転させてください。 ただし、マットレスの種類によっては反転、逆転できないものもありますので、ご注意ください。 |